JR四国「藍よしのがわ大歩危トロッコ」再び運転
今春期は接続改善で利用しやすく
JR四国から春の臨時列車の発表がありました。
(↓公式リリース↓)
このうち徳島線で運転されている
観光列車「藍よしのがわトロッコ」についてですが
またまた土讃線大歩危駅まで日にち限定で乗り入れることになりました。
今春はダイヤなど運転概要がこれまでよりも大幅に見直され
徳島発の特急剣山と接続可能なダイヤとなり
上り便においては運転区間の短縮はなく大歩危→徳島間のままですが
(↓参考記事↓)
では、詳しくまとめてみますと・・・
今春のダイヤは上下で運転区間が異なる構成
下り列車
停車駅
阿波川口
上り列車
下り便が阿波池田始発に変更、特急列車との接続可能に
今回の運転で注目したいのが、下り列車の始発駅です。
以前は徳島始発でしたが、
早朝発となり利用しづらい時間帯でした。
今春は阿波池田始発となり
徳島9:00発の特急剣山1号から接続可能なダイヤに設定されています。
これにより
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徳島方面からのアクセス
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観光利用での動線
いずれも使い勝手が良くなった印象です。
一方で上り便では
トロッコ車両に乗車可能になった点も見逃せません。
2026年春期運転日
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4月5日
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5月5日
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6月7日
通常運転の合間を縫っての3日間限定運転のため
利用を検討している場合は早めの確認がおすすめです。

鉄道ファンはもちろん
徳島県西部エリアの観光をゆったり楽しみたい方にも
絶好の列車と言えそうです。
春風を感じながら優雅なひと時を過ごしてみませんか。