JR四国 駅長推薦あじな散歩道・伊予灘ものがたりきっぷ大洲編(+α)の旅 (その6・了)

梅津寺駅から

今旅最後の目的のためJR松山駅に戻ってきました

fumimaron707.hatenablog.com

その目的とは これ ↓ のお出迎えです

fumimaron707.hatenablog.com

www.the-royalexpress.jp

ちょうどこの日は

四国瀬戸内ツアー2回目の二日目

多度津→松山の行程で

松山駅にはまもなく15時前に到着します

バス待ちの時間潰しにはちょうどいいってことで

入場券を買ってホームに入場

ほかにも撮り鉄グループや一般のファミリー客など

多くの人たちが

今か今かと同じ方向を向いて待っています

14時50分頃

すぐ近くの踏切の警報機が鳴り始め

周囲もより一層ざわざわしてきました

出迎え客整理にあたる駅員さんや

防犯警備にあたる鉄道警察隊の皆さんの緊張感も高まります

接近メロディ「春や昔」が流れる中

THE ROYAL EXPRESS

はホームに滑り込んできました

電源車

到着後、列車専属バイオリニストである

大迫淳英氏による生演奏にのせ

乗客は改札出口へといざなわれていきます

列車のテーマ曲に続いて

この日は出迎え客に

子供連れファミリーが多かったということで

TVアニメ「ドラえもん」の主題歌の一つも

サービスで演奏してくださり楽しませてくれました


www.youtube.com

到着から10分後

列車は車庫へと回送されていきます

旅のフィナーレにいいもの見させてもらいました

 

改札を出てまだちょっと時間があるので

キヨスクでお買い物でもと店に向かうと

列車から降りてこの日の宿に向かう

列車と同じカラーデザインのツアー客専用バスが

ちょうど駅前から出ていくところでした

このあともいい旅を!と祈りつつ見送り

キヨスクで買い物を済ませ高速バスのりばへ

15時40分発の徳島駅前行きに乗車します

JR松山駅前からは
画像に写っているほか京阪神、名古屋を結ぶ路線もある

この便はジェイアール四国バスが担当です

新しい高架駅が今秋開業すると

このバス乗り場もきっと

すぐ近くのどこかへ移っていくんでしょうね

高速バスの乗り降りでは

数えるほどしか利用していないものの

ちょっとしんみりしてしまいます

JR松山駅から乗ったのは筆者一人だけでしたが

松山市駅前、大街道各停留所で複数人乗車があり

合計10人ちょっとくらいになりました

帰りも順調に進み

定刻より10分ほど早く徳島駅前に帰着

終盤雨に降られましたが大して濡れることはなく

無事行程終了です

今回もいい旅ありがとうございます!

そしてお読みいただきありがとうございます

 

(了)

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JR四国 駅長推薦あじな散歩道・伊予灘ものがたりきっぷ大洲編(+α)の旅 (その5)

リニューアル後初めての

伊予灘ものがたり大洲編の旅を堪能して

松山駅にとんぼ返り

fumimaron707.hatenablog.com

 

次の目的地に向かう前に早めのランチにします

以前の旅でも立ち寄った松山ローカルチェーンの

サイコロステーキとジャンボエビフライが売りの店で

今回はサイコロステーキ定食(8個)を注文

ここのお味噌汁も松山流で甘いんですよ

そういえばこの店ほかテナントで入っている飲食店って

新駅舎が開業したらどうなるんだろう?

www.j-frank.com

 

しっかりエネルギーチャージしたあと

次の目的地に移動します

 

JR松山駅前電停から

12時10分発の伊予鉄市内電車環状系統の1系統

(2100形2103)で古町駅

郊外電車のきっぷを買って

12時19分発の高浜線高浜行き

伊予鉄700系715編成(元京王5000系)

へスムーズに乗り換え

揺られること15分弱の12時33分

梅津寺駅にて下車します

この梅津寺駅はすぐ目の前が海岸になっていて

とても眺めがいい場所です

(天気が良ければもっと映えるんでしょうけど・・・)

昨秋美味しい鯛めしをいただくために下車利用した

港山駅の一つ先

また高浜線終点高浜駅の一つ手前で

前回は時間と気力が残ってたら行きたいなぁ

と考えてはいたんですが

結局寄らずに帰路に就いたので

今回こそはとやってきました

というのも

ここは何を隠そう30年余り前に

フジテレビのいわゆる月9ドラマ枠で放送された

東京ラブストーリー」のロケ地でして

これを結んでいったカップルは
今も無事に
お付き合いが続いておられるのだろうかと
心配がよぎった

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その最終回

カンチ(織田裕二)の故郷である愛媛を

独りで訪れていたリカ(鈴木保奈美)と

リカを追って東京から駆けつけてきたカンチとの

別れのシーンが撮影されました

放送ではシーン展開がいろいろ何かと

現地の実状とは大きくズレて矛盾していたりで

現地を知る人からすればとにかく

ツッコミどころが満載でしたが

(例えば東京へ帰るのに松山市駅方面でなく

反対方向のホームで電車を待っていた、とか)

そこはフィクションなので映えが重視された結果でしょう

そもそもこのドラマの視聴者にとっては

主役のリカとカンチの動向が大事なのであって

現地の実状に忠実に従っているかどうかなんてことは

重要視しませんもんね

(ただ筆者は今になってもモヤモヤが収まりませんが笑)

 

駅すぐそばの踏切を越えると浜に下りられる

梅津寺駅前にはロケ当時

梅津寺パークというローカルな趣の遊園地がありました

ドラマの中でも遊具がチラッと映っています

筆者は今回が初来訪なので

ここが賑わっていた頃のことは残念ながら存じません

iyotetsublog.com

15年前の平成21(2009)年に

利用者減と遊具の老朽化により閉園し

今は梅や桜が名所の梅津寺公園となっています

折りしも梅の開花シーズンで

園内に植えられている梅の開花状況が

入口ゲート前に掲出されていました

ちなみに入園料は大人一人500円

う~ん・・・

大して広くない園内をさくっと散策するだけなら

ちともったいないなぁ・・・

せいぜい200円まででしょ、って雰囲気だったので

入らず外からチラッと拝見しただけで

隣の本命目的の施設

愛媛県の公式キャラクター「みきゃん」ちゃんたち

が大きくあしらわれた

みきゃんパーク梅津寺に入ります

ここでは柑橘加工作業が見学できたり

カフェで愛媛産の柑橘がふんだんに使われたスイーツなどが

味わえたりします

1階が加工場と売店、2階がカフェになっています

1階加工場窓下に掲示されている柑橘家系図

まだオープン5年目なので新しい雰囲気です

早速2階のカフェへGo!

mican-park.jp

階段を上がったすぐ左側が注文レジになっていて

各種キャッシュレス決済にも対応しています

注文したのは伊予柑ソフトレギュラー

秋冬限定のホットみかん

土日祝日限定・数量限定のみかんおにぎり

おにぎりだけテイクアウトにしてもらって

それ以外は駅と海が見渡せるカウンター席でイートインします

伊予柑ソフトはワッフルコーンに入っただけの

シンプルなものもありましたが

せっかくなので人気ナンバー1の

レギュラータイプにしました

みきゃんのプラカップ伊予柑ゼリーと

伊予柑ソフトそして伊予柑マーマレードがのっかった

ソフトというよりちょっとしたパフェの趣です

味はとにかく全力で伊予柑です(ざっくりすぎ笑)

そしてホットみかんとは何ぞや?

温めたみかんジュースにマーマレードを入れたものに

輪切りのオレンジがトッピングされたもので

とにかく全力であったまる柑橘です(ざっくり2度目笑)

ソフトで冷えた体をリカバリーさせます

カップのモノクロのみきゃんの顔が愛らしいです

このお洒落でクリアなみきゃんカップ

1階の売店でお土産用としても販売されています

みきゃんダブルウォール耐熱マグカップ販売中|みきゃんパーク 梅津寺

また同じく1階では

蛇口から出てくるみかんジュースが販売されていました

そして皆さん気になってらっしゃるであろうみかんおにぎり

愛媛県内の学校給食では

みかんジュースで米を炊いた炊き込みご飯

みかんごはんがたまに出てくるそうなんですが

それをおにぎりにしたものです

帰宅して翌日の朝食で食べましたが

確かにほんのりみかんの香りが鼻を抜けていきました

(みかんの風味だけ感じられて甘さはそこまで強くないです)

そのみかんおにぎりですが

店を出る時にはなんと完売御礼の張り紙

人気あるんですねやっぱり

ほんと買えてよかったです

さて、目的が果たせたのでJR松山駅に戻るとしますか

けど、ここに来る時から怪しかった空模様

朝の天気予報よりもちょっと早く

とうとう雨がぽつりぽつりと降り始めました

持って来ようと思っていた折り畳み傘を

バッグに入れ忘れていたので仕方なく駅まで小走りです

いやいやすぐ駅前でよかった

帰りは13時45分発横河原行き

車両は3000系3304編成

京王井の頭線3000系です

そして15分弱で再び古町駅

乗り換えた14時07分発の市内電車2系統は

今旅大当たりの2100形で

さらにそのトップナンバー2101でした

古町駅発車後、郊外電車軌道を斜めに平面クロス

JR松山駅前電停までは5分

14時12分に到着

これにて市内電車2dayチケット(1,100円)は

御役御免となります

時間が許すならもっと乗ってみたかったけど

昨日から電車5回×200円、観覧車乗車1回800円

計1,800円分乗ったので元は十分取れています

やはり観覧車の無料乗車特典が大きいですね

電車だけならもう一回乗らないといけないところでした

 

帰りの高速バスの時間までの間に

最後の目的地JR松山駅まで移動します

え、まだ何かあるの?

そう、あるんです

でも列車に乗るわけではありません

え、何をするの?

 

それは次回のお楽しみ!

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JR四国 駅長推薦あじな散歩道・伊予灘ものがたりきっぷ大洲編(+α)の旅 (その4)

fumimaron707.hatenablog.com

 

明けて翌日

シャワーを浴びてサッパリとしたあと

今じゃすっかり

節分の日にしか出番がなくなっている

持参した方位磁石で今年の恵方を確認し

そこに向かって昨夜買った恵方巻

静かに黙々と平らげ

身支度をして8時ちょっと前にチェックアウト

JR松山駅に向かうと

8時11分発岡山行及び高松行の

特急しおかぜ・いしづち10号

8000系アンパンマン編成が入ってきました

朝日を浴びるJR松山駅

発車を待つ特急しおかぜ・いしづち10号
8000系アンパンマン編成

伊予灘ものがたり大洲編は8時26分に

アンパンマン特急のいる同じ1番ホームからの発車なので

改札外から見送って入場します

定刻に発車していく特急しおかぜ・いしづち10号
伊予灘ものがたり大洲編の発車案内が出てきたところで入場

やがて車庫のある下り方向から

伊予灘ものがたりの歌を駅構内放送で

さらに列車からもミュージックホーンを流しながら

颯爽とホームに滑り込んできました

www.youtube.com

ホーム入線時に

車両からミュージックホーンが鳴らされるのは

初代車両時代からの通例なのですが

ホーム側では以前は通常の接近入線メロディー↓が流れていたので


www.youtube.com

旅のフィナーレ演出で終着間際の車内で流れていたのを

乗車前のホームで聴いたのは

多分今回が初めてのような気がします

2代目にリニューアルされてから

松山駅から乗るのはまだこれで2回目ですが

初回2年前のリニューアルデビュー日の

八幡浜編乗車の時は聴いた記憶がないので

いつしかこうなったんでしょう

この方が断然ワクワク感が高まって好きです

外で記念撮影したあと乗り込みます

ホームの発車案内標

今回は2号車黄金(こがね)の章の6D席

車端部山側2人用の相席です

今回の乗車記念品は南予地方の銘菓「唐まん」

お一人様にとっては

やはり海側カウンター席が人気なのですが

筆者にとっては山側席でも特に残念には思いません

というのも、車窓を楽しみやすいよう

座席が海側席よりちょっと高くしてあり

完全な向かい合わせではなく

やや通路向きに角度が付けられていて

相席になっても

乗客同士の視線がぶつからない設計になっていたり

あと、海側の車窓をカメラに収める時に海側席越しになって

ちゃんと伊予灘ものがたりの車内から撮りましたよ!

ってはっきりわかるじゃないですか

海側席から窓枠など内装部分を入れずに車窓だけ撮っても

それが伊予灘ものがたり車内から

っていうのが分かりづらいという点がありますし

まぁあくまでも個人的な見解なのですが

 

車内の装飾は1月下旬から

アテンダントさん着用のアクセサリーも含め

『さくらひめ』をテーマに施され

“さくらひめ”装飾品

座席の紙製ランチョンマットもさくらひめ仕様になっています

昨年3月初旬に双海編に乗ったときと同じです

これからもきっと

毎年この時期はこの趣向でやっていくのでしょう

“さくらひめ”については下記公式リリースにてご確認ください

観光列車「伊予灘ものがたり」での「さくらひめ」を活用した取り組みについて.pdf

バレンタイン装飾も見られた

発車時刻が近付き

ホームでは駅係員の皆さんによるお見送り隊が現れました

朝早くからお疲れ様です

そしてお見送りありがとうございます

では行ってきま~す♪

天気が思ったより良くて嬉しい旅路の始まりです

 

発車後ほどなくして

お待ちかねモーニングプレートが配膳されます

リニューアル後初体験の大洲編モーニングプレート
伊予灘ものがたりのロゴがあしらわれた
お弁当箱の蓋を開けると・・・

うわぁ 美味しそう!

2年前のリニューアル後から

新たに献立に加わった

温製料理はコーヒーとともに後ほど運ばれてくるので

先にメインを済ませます

野菜サラダは生独特のクセが見た目より控えめで食べやすく

みかんドレッシングと口の中で

いいハーモニーを奏でています

温野菜も程よい塩加減でした

メインのスクランブルエッグ

(かかっているケチャップは自家製だそう)

にちょっと厚め切りのベーコンソテー

ブルーベリーのソースが掛かったヨーグルト

そして出てきたときからひと際目を引く

2月限定のチョコロールパンのフルーツサンド

ここまででも十分納得の内容と味です

乗客の皆さんの多くは

フルーツサンドをデザートとして

最後まで取っておられましたが

筆者は温製料理の前に平らげました

(早く食べて!と主張が激しかったもので笑)

 

大洲編の食事担当は

契約農家さんから仕入れた旬の野菜を中心に

素材の味が引き立つ料理が売りの

ヨーヨーキッチンというお店です

JR松山駅のほど近くにあり

初代車両デビュー時から通じて

ずっと大洲編のモーニング担当されています

www.yoyo-kitchen.com

2024年2月現在

店舗レストランのランチタイム営業は

お休み中とのことですが

弁当販売やケータリングでの営業はされているようで

ディナータイムのみ一日1組(5人以上から)限定で

完全予約貸切制で受け付けておられるようです

ディナータイムはお一人様上等な筆者にとっては

とってもハードルが高いので

お昼の弁当を試したいところですかね

味のイメージは列車内でいただくモーニングで確かなので

きっと間違いないはずなんですけど

願わくばランチタイム営業再開後に

店舗でゆっくりいただきたくもありますが

 

松山運転所の横を華麗に高速走行し

伊予市駅運転停車のあと

内子方面に通じる山線との分岐駅

向井原駅を通過したあたりで

列車は向井原駅を通過すると
左に高速道路の高架を見つつ
右にカーブしながら高架を降り
伊予灘の広がる海線へ

コーヒーと初代車両では設備の都合で提供できなかった

温製料理が運ばれてきます

2024年1月・2月の内容は鯛めしのドリア風

これがなかなかの新発想で美味しかった!

洋風にも合うんですね、鯛めしって

ちゃんと鯛が入っています(当たり前 笑)

器は伊予灘ものがたり御用達の

愛媛を代表する陶芸品・砥部(とべ)焼です

コーヒーの器同様にデザインは乗客ごとに違っています

 

しばらくすると進行方向右側から伊予灘が見えてきます

ここまで来るとほぼモーニングは食べ終わり

ゆっくり車窓を楽しめます

そしてハイライトの下灘駅に停車

朝の下り便のせいなのか観光客ギャラリーは少なめでした

10分間の停車時間に記念撮影を済ませ車内へ戻ります

そしてギャラリーのお見送りを受けながらの発車です

車内では乗車記念撮影ボードが廻ってきました

伊予長浜駅を過ぎると絶景伊予灘眺望区間から離れ

肱川(ひじかわ)に沿って内陸へと進路転換

伊予長浜駅を過ぎたところで車窓が海から川に変化する

いつだったか具体的には聞きそびれましたが

車内のガイド放送によると

この日の直近で“肱川あらし”とよばれる

毎年秋口から翌年の春先にかけて

特定の気象条件が揃ったときに

上流内陸部で発生した川霧が

海に向かってダイナミックに川を下っていく

神秘的な自然現象が見られたそうです

筆者はまだ生でお目にかかったことはありません

www.city.ozu.ehime.jp

八多喜駅では地元婦人会メンバーさんたちと

遭遇率低め?のレアキャラ「はたっきー」が歓迎お見送り

五郎駅ではお馴染みたぬき駅長がこの日もご出勤

五郎駅名物たぬき駅長ほか
歓迎隊によるお見送り

向井原駅で分かれて内子方面から伸びてきた線路と合流すると

まもなく終点伊予大洲駅(10時28分着)

これにて2時間の楽しいひとときの幕引きです

今度はいつ大洲編に乗られるかなぁ・・・

 

伊予灘ものがたりの旅の余韻に浸る間もなく

10時40分発特急宇和海10号で

直ちに松山へ戻ります

2000系宇和海アンパンマン編成ペアです

思ったより混雑はしていなくて無事に座席を確保

すぐ前の列にはさっきまで伊予灘ものがたりに乗務されていた

アテンダントさん二人連れが陣取ってこられました

特急宇和海号だと内陸の山側をショートカットする上

常時高速運転なのであっという間の40分

伊予灘ものがたりの3分の1の所要時間で

JR松山駅に到達します(到着時刻は11時20分)

夢から現実に急速に戻される感覚とでも言いましょうか

JR松山駅名物
特急同士の縦列停車が見られるのも
あとわずか

さて次の目的地は?

続きは次回へ

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JR四国 駅長推薦あじな散歩道・伊予灘ものがたりきっぷ大洲編(+α)の旅 (その3)

fumimaron707.hatenablog.com

 

さて時刻は17時を回ったところ

そろそろお腹が空いてきたので

ちょっと早いけど夕飯にします

お目当てのアレを食べに入ったのは

松山市駅前電停から徒歩すぐのちょっとレトロな趣の洋食店

でゅえっと 市駅前店

ここのミートソーススパゲティー

地元では古くから有名らしく

休日には行列ができるほどの

地元民に愛されている人気店だそうで

一度試してみたくやってきました

ランチタイムの11時から15時までと

ディナータイムの17時から21時までの営業で

火曜日が定休日です

ディナータイムのオープンから

まだ10分くらいしか経っていないのに

すでに3組ほど来店されていました

さすがは人気店だけあります

空いてる席どこでもどうぞということで適当に着席し

すかさずミートソーススパゲティーの「小」を注文

何故「小」なのかはあとで分かります

待っている間も近くのカウンター厨房から発せられる

スパゲティーをソテーする音と香りに期待感が増してきます

待つこと10分くらいでまずサラダが到着

程なく本命がやってきました

これ普通サイズじゃないのってくらいの盛り盛り感

そうここは「小」が一般標準的なお店の並の量なのです

初めての来店なのでもし口に合わなかったら・・・

というリスク回避のためでした

では実食です♪

ソテーされたスパゲティーとミートソースの

どこか懐かしさを覚える風味のあと

すかさず香味野菜の自然な甘みを超越した

強烈な甘みが追いかけてきて味覚が占領されます

ここのミートソースはガツンと来る甘さが売りなんです

口コミにもありますが

濃い甘さ加減に馴染みのない愛媛県外民にとっては

とにかく好みが大きく分かれるほどのものです

ただ県外民である筆者の場合は

口に合わないというわけではなく

これはこれでいいのではないか

嫌いじゃないけどいつも食べたいというわけでなくて

旅行来訪時にたま~になら、という気分になりました

このためサラダがいい箸安めになります

甘~い味付なのは何もこの店に限ってのことではなく

愛媛県界隈ではミートソース以外にも

味噌汁やうどんのおつゆなども国内の標準的な味よりは甘く感じ

それがデフォルトであることが多いみたいです

今回は来訪予定から外しましたが

同じく松山の名物B級グルメの鍋焼きうどんの甘さは

逆に好みだったりします

(いずれ松山流鍋焼きうどん店のリポートができればと思っています)

 

この店では甘~いミートソース以外の

スパゲティー(17時からのディナータイムのみ)や

グラタンやピラフもメニューにあり

追々これらも試したいところです

ちなみに支払いは今のところ

キャッシュレス決済には対応しておらず現金払いのみです

筆者が入店してから食べている間にも

次々とお客さんがやってきて

店を出るころにはだいぶ席が埋まってしまってました

ホント人気店なんだな、ということを改めて実感しました

 

甘~いミートソーススパゲティーを堪能したあとは

すぐ目の前の百貨店、いよてつ高島屋へ入店

といってもショッピングというわけではなく

その屋上にある大観覧車「くるりん」に乗るためです

大のおっさんが何故1人で観覧車に?

実は市内路面電車のフリーチケットを購入すると

無料で一回乗られる特典が付いているんです

ただし2台だけ存在する乗車料金がお高い

シースルーゴンドラ(一回1300円)ではなく

一回800円の一般ゴンドラのほうになります

(五十路をとうに越えたおっさん1人で

シースルーに乗る勇気はさすがに毛頭ありませんので笑)

ということで百貨店の屋上にやってきたらちょうど日の入り時刻

もうちょっと早く来れたら乗っている時に見られたのになぁ・・・

と悔しい思いを抱きつつ

伊予灘の水平線に沈み切るのを見届けてから乗り場へ

ここは以前にJRのバースデイきっぷの旅で来たときに

誕生月無料特典でも何度か乗ったことがありました

一度西日本豪雨の序盤まっ最中だったときも

 

デジタルチケットの観覧車利用ボタンをポチッとし

スタッフの若いお兄さんに提示して乗り込みます

ただ、各種無料乗車特典は

2024年2月いっぱいまでで終了し

3月1日からは通常一回800円のところ

一回500円での割引特典に変更されるようです

ギリギリで無料特典を享受できてホントよかった♪

まだ夕日の名残が残る中の1周15分間の回遊です

さっきスパゲティーをいただいたお店も眼下に

ホイールの直径45メートル

地上からの最高点の高さ85メートルからの伊予灘の夕景

遠くに霞む島々も望遠で確認できます

高所恐怖症の人にはおすすめできませんが

そうじゃなければ是非一度乗ってみてください

名城・松山城もこんなふうに見えます

ゴンドラで15分、おっさん1人で黄昏たあと

ちょっとスーパーで買い物したいので

市内路面電車で移動します

もうこの位置から乗るのも最後になるかな?

松山市駅前電停からはパターンダイヤでの運行時間帯に

環状系統の1・2系統が10分おき*1

道後温泉系統の3系統が12分おき*2

に運転されていて

あとは平日の朝から昼まで一日7本のみ運行の

レアな6系統本町線がちょろっとあります

乗車するのは18時20分発環状外回り系統の1系統

昨秋の来訪時にも乗った

京都市電の2000形2006砥部焼電車です

運良く後方展望席に座れました

この時は郊外電車とは遭遇できませんでしたが

大手町駅・電停の名物、ダイヤモンドクロスを通過

ホテル目の前のJR松山駅前電停をさらに一区間だけ通り越し

宮田町電停で下車

すぐ近くの地場大手スーパー、フジの総本山

フジグラン松山へ寄り道です

節分の前日ということで恵方巻を買い求めにです

例年ならば当日買っているところですが

どうせ翌日は時間的にも気力的にも

買いに行く余裕などないだろうし

翌朝は伊予灘ものがたりの車内でモーニングをいただくとはいえ

普段の朝食の時間よりは大幅に遅くなるため

お腹が空き過ぎるし

それなら朝の早いうちに恵方巻を食べてしまえば

小腹も満たされるしでちょうどいいと思ったからです

(本来なら夕刻に食べるのが吉らしいですがやむを得ません)

で、恵方巻のほかに飲み物と

夜食用の鯛めしおにぎりと旬の伊予柑

多分愛媛限定?の

宇和島産ブラッドオレンジ使用のアイスもついでに

溶けてしまうアイスだけ先に店内で食べてしまって

宮田町電停から一区間だけ19時28分発の

環状内回り系統2系統の2100形2110に揺られ

残りはホテルに戻ってそれぞれ美味しくいただきました

特に伊予柑は値引品の割りには果汁たっぷりで良かったです


それでは明日朝の伊予灘ものがたり大洲編乗車に備えて

おやすみなさい!

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*1:外回り系統の1系統が7時10分発から21時40分発までの間(古町止り含む)、内回り系統の2系統が6時37分発から21時17分発までの間(古町止り含む)

*2:9時15分発から21時27分発までの間

JR四国 駅長推薦あじな散歩道・伊予灘ものがたりきっぷ大洲編(+α)の旅 (その2)

徳島駅前から高速バスに揺られ3時間半ほどの

16時少し前

ほぼ定刻に終点JR松山駅前に到着

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バスおりばからだと

再開発で更地にされ視界が開けた現駅舎左側奥に

高架工事中の駅の様子がよく見えます

昨年秋来訪時にはなかった

(確かなかったと思うけどあったの

気付いてなかっただけかも)

アーチ状のホーム上屋の骨格が現れていました

予定では今年2024年秋に開業なので

もうとっくに1年切ってるんですもんね

これから急速に駅らしい様相に仕上がっていくのでしょう

宿は昨年の年明けにゆったり四国鉄道の旅プランで利用した

駅の目の前にあるビジネスホテルです

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昨年の前回とは打って変わり狭小シングル部屋で

ほんと寝られればいいって感じですが

路面電車の見える道路側なのは同じで

さらに電停に一番近い側なのが嬉しいです

着替えなどの荷物をおろし身軽になったところで

伊予鉄市内路面電車松山市駅に向かいます

JR松山駅前からは環状運転系統の2系統になります

今回は市内電車乗り放題のフリーチケット

www.iyotetsu.co.jp

1日限りのものから4日間有効のものまで

幅広く提供されていますが

このうちの2日間有効の2Dayチケットを購入しました

(2・3・4はDayが複数形でないといかんのとちゃうん?

というツッコミはやめましょう笑)

以前はスクラッチ式の紙チケットもあったんですが

今年2024年1月1日販売分から

みきゃんアプリ」または

伊予鉄MaaS(乗換案内ジョルダンアプリ)

からのモバイルデジタルチケットのみになったようです

どちらから買ってももちろん効力は同じですが

決済方法はジョルダンアプリからのほうが便利かと思います

(みきゃんアプリはクレジット決済非対応で

決済口座登録しなければならず面倒

さらに使用可能エリアが愛媛県民向けになっています)

 

JR松山駅前16時52分発環状内回り系統の

2系統松山市駅行に乗車

路面車両の中では中堅組の超低床車2100形

その2番目の2102です

見るからに角角しているのが特徴の一つですが

登場時は白かったことから「豆腐」の愛称がついています

(参考)2100形旧塗装・通常塗装と広告塗装

昨秋来訪時には走っているのは見掛けていても

不思議と利用時に限ってご縁が無く

実際に乗車したのは古参型か最新型ので

乗るのは果たしていつくらいぶりになるのかなぁ、と

JR松山駅前からは間に停留所3つ挟んで

およそ10分ほどで松山市駅前に着きます

松山ではこちらの方が市街地中心部で栄えていて

百貨店や商店街があり

交通機関の乗降客数はJR松山駅をはるかに凌いでいます

現在は市内路面電車の停留所をぐるっと囲んで

バス乗り場などロータリーが形成されていますが

市内路面電車の停留所を

郊外電車の駅側にピッタリくっつける形で移設させて

乗降の際に渡っている信号横断歩道を無くすなど

ロータリーの交通導線を抜本的に改める

大規模改修工事が再来年秋完成予定で計画されていて

愛媛ローカルニュースによると

その工事の一端がつい先日2月8日夜から着手されたようで

現在の光景はとうとう見納めになりました

松山市駅前広場の整備事業の概要 松山市公式ホームページ PCサイトより

市内電車環状運転系統は軌道配線の都合で

東京の山手線みたいにずっと乗っていられるわけではなく

当電停で一旦終着扱いになって

画像右側の降車専用ホームで乗客を全員降ろしたあと

転線して引き続き始発扱いで

画像左奥の乗車専用ホームから発車し再び一周します

また3月20日(水・祝)から運転再開が決まった

坊っちゃん列車は左側手前フェンス付近が乗り場で

当電停止まりの便が降車ホームに到着後

乗務員の人力による機回しが名物になっています

(参考画像)

再開発完了後もこの人力による機回し光景は

おそらく継続するのではないかと思われます

 

ということで

このあと夕食に松山ならではのアレを食べてから

アレに乗ります

 

次回へ続く・・・

 

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JR四国 駅長推薦あじな散歩道・伊予灘ものがたりきっぷ大洲編(+α)の旅 (その1)

久々のお出かけシリーズです

 

今年第二弾は愛媛・松山

主な目的はタイトルにもあるとおり

伊予灘ものがたり大洲編への乗車です

2代目にリニューアルして以降

唯一乗られていない便でした

それは、JR松山駅を朝発車するため

四国の右側からだと

公共交通機関利用での日帰りが不可能で

前泊必須なためハードルが高くなっているからです

ちなみに同じく前泊が必要な双海編*1

昨年3月に初クリアできていました

fumimaron707.hatenablog.com

今回の大洲編乗車にあたっては先の双海編のほか

昨秋八幡浜発の道後編乗車の際にも

行程の都合で利用した

宿泊付のプランしあわせめぐり旅

一見ちょうどいいように思われますが

このプランだと翌日の朝食が付いてきて

大洲編の予約制食事のモーニングと被ってしまうことから

却下せざるを得ません

そうするとどうやってお得に

伊予灘ものがたりに乗車するというのか?

ここは企画きっぷ 

駅長推薦 あじな散歩道シリーズの観光列車版

伊予灘ものがたりきっぷを使います

この企画きっぷは

発着地からお得に特急の自由席が利用できる

往復きっぷまたはJR四国全線1日フリーきっぷと

伊予灘ものがたり各編の利用券(座席指定券)および

予約制食事券がセットになったもので

言わば、しあわせめぐり旅プランから宿泊分を省いたもの

といったところでしょうか*2

なので宿は素泊まりで別途予約を取っておきます

 

料金は

  • 伊予大洲終着/始発の大洲編/双海編の場合

松山発着・伊予大洲発着が最安基本料金

松山発着・八幡浜発着が最安基本料金

 

となっていて発着地が遠くなるごとにアップしていき

往復きっぷの設定がない発着地の場合は

JR四国全線1日フリーきっぷを選択することで購入できます*3

今回は宿をJR松山駅近くにして最安基本料金で購入しました

Webからの申し込みが便利で楽ですが

宿泊を伴わないので四国管内の駅のみどりの窓口でも購入できます

そして松山までの移動手段はというと

JRよりも割安*4かつ速達性のある高速バスにしました

吉野川エクスプレスと銘打たれた徳島松山線は

一日6往復設定されていてまぁまぁ便利です

徳島駅前12時30分発JR松山駅行き
吉野川エクスプレスは徳島バスが担当
この日は鳴門市ベートーベン第九アジア初演地
PRラッピング車両が充当されていた

JRよりも高速バスが安いってのは分かるけど

速いってどういうこと?

それは四国の交通インフラ事情にあります

JRで四国の右側から左側の松山に向かうとなると

高松乗換えで長い海岸線に沿うのが一般的最短ルート*5となる一方

高速バスだと乗換えなしで徳島ICから徳島道経由で

徳島ICから徳島道で西進

吉野川流域に沿って遡っていき

吉野川SA(三好BS)で休憩タイム
高知行き(おそらく京都駅9:50発)と遭遇
発車時には当バスと同じく松山行き
(おそらくJR大阪駅10:10発)が
休憩のためSAに進入してきた
吉野川SAを過ぎるとじきに右側からJR土讃線吉野川橋梁が接近してくる

JR吉野川橋梁と渡ってきた高速道路橋(右端)

丸印付近がJR佃駅

そのまま香川県内を介さずダイレクトに愛媛との県境を越えて*6

吉野川を大きくオーバークロスする「池田へそっ湖大橋」を過ぎると
まもなく愛媛県へ越境

川之江(かわのえ)JCTから松山道に入ることができ

川之江JCT通過時
右に進むと瀬戸大橋・高松方面に向かう高松道になる

さらに愛媛・西条市以西においても

山間部の桜三里(さくらさんり)と呼ばれる

今でも積雪や荒天時には通行止めになる

古くからの難所峠道を楽々ショートカットしていくため

表定速度の高いJRの特急列車でも

所要時間を縮めることができず

結果、内陸最短距離での移動が可能な高速バスのほうが

速く到達できるというわけです*7

この日はほぼ定刻に終点JR松山駅に到着
終点到着後 車庫へ回送中の吉野川エクスプレス

先述のしあわせめぐり旅プランだと1回の申し込みで

観光列車の座席・予約制食事券・宿・移動用のJRフリーきっぷ

が格安で一括手配できてとても便利で楽チンなのですが

翌日の朝食がいらないなど、時と場合と都合によっては

個別手配のほうが丸く収まります

ホント、旅はパズルです

 

ということで続きは次回へ

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*1:ただし徳島駅5時41分発うずしお2号に乗車できればギリギリ日帰りは可能

*2:厳密には企画きっぷか個人型パック旅行商品かという業務上における扱いの違いがある

*3:「四国まんなか千年ものがたりきっぷ」や「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたりきっぷ」でも各列車の発着点往復がベース料金となった同様の料金体系となっている

*4:JR特急利用での通常運賃料金と比して

*5:阿波池田乗換えでも多度津まで一旦北上しなければならなくなり結局高松経由と大差はない

*6:四国で自県と他の3県すべてと隣接しているのは愛媛県徳島県で、そのため香川県高知県は互いに隣接していない

*7:ただし高速通行止めによる下道迂回、市街地での渋滞など道路状況に左右されやすいデメリットもある

四国島内高速バスが乗り放題!?「四国ハイウェイバスフリーパス」2月22日から販売

四国島内で高速バスを運行している

ジェイアール四国バス徳島バス

伊予鉄バス・四国高速バス・大川バス・とさでん交通

合計6社から

各県庁所在地間を結ぶ路線が乗り放題となる

四国ハイウェイバスフリーパス

2024年2月22日(木)から4月26日(金)まで

モバイルチケット限定で販売されることになり

同年2月22日(木)から4月30日(火)まで

使用できます

 

四国内高速バス乗り放題きっぷ第3弾!「四国ハイウェイバスフリーパス」モバイルチケット限定発売について| 徳島バス株式会社

 

対象路線は

・徳島~松山 吉野川エクスプレス

ジェイアール四国バス徳島バス伊予鉄バス

・徳島~高知 高知徳島エクスプレス

ジェイアール四国バス徳島バスとさでん交通

・徳島~高松 高徳エクスプレス

徳島バス・四国高速バス・大川バス)

・高松~松山 坊っちゃんエクスプレス

ジェイアール四国バス・四国高速バス・伊予鉄バス

・高松~高知 黒潮エクスプレス

ジェイアール四国バス・四国高速バス・とさでん交通

・松山~高知

  ホエールエクスプレス(伊予鉄バスとさでん交通

  なんごくエクスプレス(ジェイアール四国バス

の各路線で

 

価格と有効期間は

・2day 10,000円

(連続する2日間)

 

・3day 11,000円

(連続する5日間のうち任意の3日間)

 

・5day 12,000円

(連続する7日間のうち任意の5日間)

 

で、有効期間内であれば回数に制限なく乗車できます

購入用のWebページ(2月16日現在準備中)から購入し

予約は発車オ~ライネットからとなります

これまで2回ほど、この企画が実施され

今回で3回目となっています

この機会に高速バスで四国めぐりなどいかがでしょう

徳島駅前バスターミナルにて
松山行(徳島バス)・高知行(とさでん交通)・高松行(四国高速バス)
松山市駅前(←松山着徳島バス・徳島行ジェイアール四国バス→)
と JR松山駅前→(松山着徳島バス、奥に せとうちバス伊予鉄バス

高知駅バスターミナルにて徳島行き(とさでん交通
高松駅バスターミナルにて徳島行き(←徳島バス 大川バス2つ→)

JR松山駅前高速バスのりばにて徳島行(ジェイアール四国バス

 

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