久しぶりの更新です(汗)
去る10月1日
香川県内のローカル私鉄・高松琴平電気鉄道
通称「ことでん」において
新型車両2000形の運行が始まりました!
新造車両としては実に66年振りとのことで
まさに大変革といったところでしょうか。
ことでんといえば
往年の京王や京急、名古屋市営地下鉄の中古車両を大切に使っていることで
ファンの間でも全国的に注目度の高い鉄道会社ですが
昨今の中古車両の高騰により車両の更新が困難になっているため
方針転換され新造車両導入に踏み切られた模様です。





デビュー当日には
車両基地のある仏生山(ぶっしょうざん)駅で出発式典が催されました。
早速乗車されたファンの多くは
これまでのことでんにはなかった
オールステンレス車体のカラーリングやデザイン
シングルアームのパンタグラフ
フルカラーのLED行先表示器や車内ドア上部のLCD案内装置
自動放送による案内といった最新設備
そして従来より乗り心地が劇的に改善されたことなどで
「これは”ことでん”じゃない!」みたいな感想を述べられています。
今回は2両2編成が運用開始されましたが
来年2027年2月にはさらに2両2編成が加わる予定だそうです。
四国内では
昨年愛媛県のローカル私鉄である伊予鉄道の郊外電車に
67年ぶりの新造車両7000系が運行開始したことで話題になり
さらに今年6月にはJR四国の徳島地区で
3600系新型ハイブリッド車両が走り始めたのも
記憶に新しいところで
今まさに新型車両の導入ラッシュに入っていて
ホント勢いが感じられますね!
新車の香りが残るうちに乗りに行きたいものです。











